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zoom RSS 『マギ』第12話「決意と決別」 感想

<<   作成日時 : 2012/12/23 21:37   >>

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アリババ、ヘタレ返上なるか?

サブマドの願いにアリババの出した答えは、何とも煮え切らないものだった。
それを助けたのはシンドバット。

シンドバット、美味しい所取りですね。
アリババは王子と言ってもシンドバットのようなカリスマは無いし、人を率いる器では無い。
上に立つと言うより、同じ目線に立つタイプ。
どっちかと言うと、流されやすいよね。
アリババはそんな自分を知っていて、自分に自身が持てない。
だから本当は、アリババ自身が指導者として立つのじゃなく、誰か他に適任がいるなら変わって欲しいとさえ思っている。

そんなアリババに、シンドバットは呆れ気味。
だけども、モルジアナは信じていた。
アリババはやれば出来る子。
ただ今は少し迷っているだけ。

そんな事は知らないアリババ。
町に出て、民の疑問にも答えられない。
そこをカシムに助けられる。

カシムの目的。
民を使って戦争を起こさせようとする事だった。
アリババはそれに反対する。
関係ない人々が、死んでいくのは嫌だ。

カシムとの決別。
アリババはバルバット国をどうしようとか、明確な答えがあった訳では無い。
だけども人が死んでいくのは見たくない。
子供の頃に母親を亡くして、父親も故意じゃなかったとはいえ自分の所為で亡くしてしまった。
近しい人の死を体験しているからこそ、人の死が嫌なんだよね。

答えも無く、だだ甘さを吐くアリババをカシムは切る。
力には力。
甘さだけでは誰も救えない。
それがカシムの答え。

カシムと決別して、自分にできる精一杯の事をしようとするアリババ。
まずはマゴイの使い方を、シンドバットに乞う。
力を…カシムを止める事のできる力を求める。

そしてアリババは一人…


今回はアリババが、やっと少し成長したぞ。
今まで殆どシンドバットが、美味しいとこ取りだったからね。
だからアリババは自信を無くしていったのだろうけど。
これで少しは活躍なるか?

そしてシンドバット…
えぇ、見事な女たらしです。
ジャーファル達が苦労している姿が目に浮かぶ…

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