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zoom RSS 『マギ』第9話「王子の責任」 感想

<<   作成日時 : 2012/12/02 21:51   >>

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シンドバットは本当に王様なのか?

アリババの過去の話は続きます。
そしてそれを盗み聞きするシンドバット…
本当に、王様らしくないね。
盗み聞きを諌めるジャーファルですが、自分も同じ事していれば説得力無いよ。

自分の過去に決着を付けに、バルバットへ帰って来たアリババ。
だけどもアラジンとモルジアナに会ってしまった。
会いたかったけど、会いたくなかった。
そんなアリババに、アラジンの一撃。
「一緒に何が最良の方法か、考えよう」と言うアラジン。

一人より二人、二人より三人。
三人寄れば文殊の知恵って言うしね。
戦って哀しい結果になるよりも、皆が幸せな結果になるようにとアラジンは思うから。
アラジンがアリババ達と別れて行動していた事が、ここで生きていますね。

そんなアリババとアラジンの下へ、カシム登場。
カシムとしては、いきなり攫われたアリババを助けに来た訳ですが。
けど仲間のやっている事は、追いはぎ…
盗賊だから当然なのだろうけど。
義賊じゃなかったっけ?っと言う突込みが…

カシム達の目的は、アリババ救出とシンドバットの捕獲。
けど、そう簡単に捕まるシンドバットでは無く。

おぉ…カッコイイですシンドバット。
アリババと一騎打ちに持ち込む話術は、腹黒さが出ていて良いぞ。
でもその後の「霧の団に入る」宣言で台無し。
ジャーファルの突っ込みも、もっともです。
てか、今回突っ込み担当なジャーファル。
色々と苦労してそうだよなぁ…

シンドバットの霧の団入団宣言。
そして話はトントン拍子に、王宮での会談へ。
上手いように、シンドバットの都合の良い様に話が進んで行くな。
流石、残念なイケメンで腹黒なシンドバットだ。

王宮での会談。
だけどもアリババの言葉は、届かない。
王なら、人の上に立つ者としての責任が科せられる。
だけども現王には、その責任を背負って立つだけの器が無かった。

アリババが思い描いたシナリオは失敗しました。

そして現れるジュダル…
ひっぱるなぁ…

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