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zoom RSS 『マギ』第7話「その名はシンドバット」 感想

<<   作成日時 : 2012/11/18 20:09   >>

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残念なイケメン。

バルバットへ向かう、アラジンとモルジアナ。
旅は道連れ。
途中、シンと名乗る男と遭遇するが…

シンドバット登場。
酔っ払って道端に寝ちゃうとか、おまけにそれで身包み剥がされちゃうとか。
葉っぱ一枚で山道を移動しているとか。
イケメンなのに…

しかしこれで親しみが湧き、王宮でのやり取りでのシリアスなシーンとかのギャップに萌えるんだよね。
これだからイケメンは…

でも色々と残念。
部下にもいいように言われているしね。
でも言われっぱなしでも怒らないし、それが当然との態度。
ジャーファルもマスルールも、何でも言うのが当然。
良い信頼関係を築いているよね。

こんなシンドバットでも、7つの迷宮をクリアし、自分の国を築いた王様。
それなりに有名だと本人も自負していたけど、アラジンは知らなかった。

これはまぁ、アラジンはずっと閉じこもっていたからね。
世間の情報には疎いのです。
そんなアラジンとシンドバットのやり取りの表情が、可愛いです。

バルバットに着いたアラジンとモルジアナ。
宿はシンドバットが手配してくれたので、困らないぞ。
当面の目的は、この町にいると言うアリババを探す事。
でもその前に、シンドバットに協力して『霧の団』と名乗っている義賊を退治する事に。

バルバットでは貴族が富を謳歌している代わりに、市民は高い税金を払わされいた。
それによって貧富の差が歴然と現れている。
『霧の団』は貴族から金品を奪い、それを貧しい人達に分け与えていた。

貧しい人の味方『霧の団』に好意を持ちながらも、それでも自分達の目的の為に捕まえる事に行動するアラジン達。
アラジンの目的。
それはアリババとの再会。
だけどもその再会は、『霧の団』の一員となったアリババとそれを捕まえる為に立つアラジンと言う最悪な再会だった…

ジャーファル、カッコイイです。
パッと見、文官っぽいのに、腕っ節も強いなんて美味しいだろ。

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◎マギ第7話「その名はシンドバッド」
=砂漠Lナンド:腹がへったよSナンド:バルバットまでの辛抱だMナンド:先立つものがないとS:あれあれ→酔いつぶれてる人発見=アラ:モルさんは故郷にいくためにバル... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/03/13 04:39

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