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zoom RSS 『ガンダムAGE』第14話「悲しみの閃光」 感想

<<   作成日時 : 2012/01/15 20:36   >>

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純粋な狂気。

AUとの決戦。
ガンダムで戦うフリットの前に、デジルが立ちはだかる。

デジルにとって戦いは遊びでしかない。
命をやり取りするスリルがあるからこそ、ドキドキして面白い。
そんなスリルを味わえるなら、遊びが面白くなるのなら、どんな事でも平気でやっちゃう。
だからユリンを利用する。
彼女の気持ち?何それ?
ユリンはオモチャのパーツ、デジル自身が楽しければ関係無い。

ユリンは戦いたくない。
フリットもユリンには攻撃出来ない。
想いは一緒なのに、だけどもそれは出来なくて。
ユリンの意思とは関係無く、攻撃の手はフリットへと向かう。

大好きなフリットともう一度会いたい。
ユリンが望んだのは、只それだけ。
フリットが殺されるのは嫌。
ユリンの意思が、最後にフリットを身を挺して助ける。
もっと生きて、フリットと一緒に居たかったと思いながら…

フリットの怒りと悲しみ。
たった一人の女の子さえ救えなかった。

デジルにはそんなフリットの気持ちがわからない。
それ故の混乱、子供特有の負けず嫌い。



久々の感想です。

な〜んか、最近ガンダムAGE見ても感想書くのが面倒くて。
展開が王道しすぎて、感想書くのが難しいのね。

しかし、今回は面白かった。

前回ユリンが出てきた事から、ユリンに死亡フラグが立っている事はわかっていたのですが。
しかもフリットを庇って死ぬと言う、こちらも王道な展開なのですが。

だが、そこが良い。

気になっていた娘が、自分を庇って死ぬ。
それによって、戦いによって築き上げていた自信が虚しいものだと知る。
ガンダムを救世主として憧れていたけれど、それに乗って戦う自分は何だ?
憎しみと悔しさと哀しさと…
これによってフリットが精神的に壊れてしまったら、歴代ガンダム作品らしくなるのだけれども。
無いだろうなぁ…
エミリーがきっと、支えるんだろうなぁ…


今回、デジルも良かったです。

子供の純粋な狂気。
自分が悪い事しているなんて、全然思っていないのがまた良い。
ここで変に甘さを出してしまったら、魅力も半減した事でしょう。

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