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zoom RSS 『青の祓魔師』第2話「虚無界の門」 感想

<<   作成日時 : 2011/04/24 20:05   >>

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燐の覚醒…それは大切な人との別れ…

燐は小さい頃から乱暴者。
本人もそれを自覚しているけど、力を抑えられない。
子供だもんね。
手加減とか出来なくて、熱くなってしまう。
でも燐の力は周りの人にとっては、畏怖でしかなくて。
それをわかって受け止めてくれるのは、養父でもある神父だけだった。

その神父から知らされる事実。
燐はサタンの息子。
悪魔の力は降魔剣に封印されていた。
神父は燐を人間として育てる道を選んだ。
双子の弟の雪男とは二卵性の双子だった為、雪男は悪魔の力を受け継ぐ事がなかった。

覚醒した事によって、悪魔から狙われる燐。
それを助けようと奮闘する、教会の面々。

教会のメンバーは皆、エクソシストだったのね。
皆結構な実力者。
まぁ、燐を保護するメンバーだしね。
実力がなければ、やっていけない事でしょう。

燐にしてみれば、いきなりの事実に戸惑い気味。
自分が当事者なのに、周りが戦って自分は何も出来ない…
歯がゆい思いから、神父につい言葉をぶつけてしまうんだよね。
青いなぁ…そして若い。
そんな燐を殴る神父。
うん。お約束だ。

乗り込んできた悪魔は倒したけど、一難さってまた一難。
今度は神父にサタンが憑依した。

………唐突すぎ…

まぁサタンだし、悪魔のトップだろうし、それ位簡単にやってしまうのかもしれないけどさ。
な〜んか、唐突感があるのよね。

サタンは虚無界の門を開き、燐を連れて行こうとする。
しかし神父は自分の命を絶ち、それを防ごうとするが一度開いた門は閉まらない…
門に飲み込まれそうになる燐。
その時、燐は神父との約束を破り剣を抜き悪魔の力を解放する。
門は閉じられた。
しかし神父はもう…

燐、悪魔の力を解放させた事によって耳尖っています。
OPでは尖っているのを見ましたが、こう言う事だったのね。

それにしても神父…死んじゃったよ…
CMでわかっていたけどさ、こんな死に方だったとは…
たしかこの手の聖職者って、自殺って禁止されているんじゃyなかったけ?
聖職者ではなく、燐の父親として息子を守ろうとした思いの方が勝ったんだよね。

神父の墓の前でうな垂れる燐。雪男は声をかけずに去っていく…
言えないよね…こんな時…

携帯に電話を掛ける燐。その相手は案外近くにいた。
葬式帰りだろうに、案外能天気なメフィストの格好に驚いた。

自分達に殺されるか、自分達を殺して逃げるか、それとも自分自身の命を絶つか。
究極の選択。
燐の出した答えは「自分も仲間にしろ」
そしてサタンをぶん殴る。
しかしそれは茨の道…
だけどもメフィストはその答えが気に入った。
でもどう見ても腹黒だよなぁ…
きっとこれから色々と振り回されるんだろうなぁ…

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◎青の祓魔師第2話「虚無界の門」
神父とリンが逃げる。グールに襲われる。死体に取り付く悪魔。犬のゾンビだった。建物に逃げる。神父がもうすぐ日が落ちると危険だという。シラトリさんが目を覚ます。治療費をみん... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2011/09/03 22:23

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