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zoom RSS 『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』 感想

<<   作成日時 : 2011/01/07 20:43   >>

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2009年 公開

監督:佐藤伸介
声優:綾瀬はるか、沢城みゆき、戸田菜穂、大森南朋、他

あらすじ
幼い頃母親を病気で亡くした遥。
高校生に遥は成長するが、仕事で忙しい父親とはすれ違いの毎日だった。
そんなある日何時ものように父親と些細な事で喧嘩をして、祖母の家へと家出をする。
その祖母の家の途中にある神社で時間を潰していると、近所の子供が忘れていった飛行機の玩具が狐に持っていかれる所を目撃してしまう。
狐の後を追いかけると、遥は人がほったらけにした物が集まる「ホッタラケの島」に迷い込んでしまう…


感想

絵はカラフルでキレイです。

ホッタラケの島に住むキャラクターは、それぞれ個性的で絵柄にもあっています。
でも遥とかの人間は、CGアニメ特有の顔が丸っこくて手足が人形のような感じなので好き嫌いがあるかなぁ…と。
私自身苦手なので…まぁ、見ていく内に慣れたけど。

話は、遥のお母さんの形見の鏡を巡ってドキドキするシーンもあり、
遥とテオとの友情もあり、
遥の思い出のぬいぐるみのコットンとの再会と友情のシーンもあり、
遥の父親とのやさしい思い出でジーンとするシーンもあり、
色々と盛りだくさんでした。

遥が始めの内は今時の女子高生って感じの、わがままな女の子でしたが。
ホッタラケの島に行って、色々と経験する事によって少しはやさしくなる。
遥の成長物語。

今まで忘れていたお母さんの形見の鏡に、何で急にここまで執着するのかはイマイチわかりませんでしたが。
そんなに大切なら大事に仕舞って置くなり、それこそ毎日使うなりすればホッタラケにはならないと思うのだが。

遥が鏡を失くしたのは子供の頃と言う事なので、子供はすぐホッタラケにするっと言う事なのでしょうが。

声の演技は…
時々喋っている声の大きさより、周りの効果音の方が大きくて聞こえ難いと思う所が多々ありました。
もうちょっと、何とかならなかったのかな?

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