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zoom RSS 『ウォーリー』 感想

<<   作成日時 : 2010/10/12 20:57   >>

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2008年公開

監督:アンドリュー・スタトン

あらすじ
未来。
地球はゴミの山となり、植物は死に絶え、人類は宇宙に移住していた。
一人残されたゴミ処理ロボット・ウォーリーは、誰もいない地球で毎日ゴミ処理を続けていた。
そんなウォーリーにも、夢があった。
偶然残っていた映像で見たみたいに、いつか誰かと手をつなぎたい。と…
そんなある日、ウォーリーの前に真っ白に輝くロボット・イヴが現れる。
始めてみる自分以外のロボットに、一目ぼれをするウォーリー。
イヴのつれない態度にもめげずに、猛烈アタック。
ウォーリーはイヴに大切な宝物でもある、植物を見せる。
するとイヴは植物を体内に取り込み、宇宙船に回収されてしまう。
イヴを追いかけるウォーリー。
追いかけて着いた先は、人類が移住していた宇宙船だった…


感想

ウォーリーとイヴが可愛いです。

この2人(?)人語を喋るロボットじゃないので、喋っても機械音のピーとかウォーリーとかそんな感じ。
殆ど会話と言うものが存在しないのですが、それを気にならないほど表情が豊か。
イヴのツンデレ感とか、ウォーリーの健気さとか、良く表現されていました。

一応、人間も出てくるんだけどね。
皆宇宙船の中で管理された生活が長く、長椅子みたいなものに座ったまま生活しているのよね。
移動するのにもその椅子に座って自動で移動する為、皆おデブなのよね。
足の筋肉とか、落ちないのかなぁ…などと余計な心配してみたり。

いくら地球がゴミ溜めになったからって、全部ほっぽって宇宙に逃げるのってどうよ?
とか、突っ込みはあるけどね。

あと前半はウォーリーとイヴの会話の無い動きだけのシーンが続くせいか、見ているのが少し辛くなりました。

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