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zoom RSS 『戦国BASARA弐』第7話 感想

<<   作成日時 : 2010/08/22 20:49   >>

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幸村、やっと九州薩摩に到着。
しかし前回小山田を亡くした事により、落ち込み中。

佐助が何気に幸村に対して厳しいです。
しかしこれも幸村を思う我こそ。
幸村ならこれから上に立って部下を率いていく器があると思ったこそ、厳しい事も言うんだよね。
小山田は行動で示して、幸村にわからせようとした。
2人ともやり方は違うけれど、幸村を思う事は一緒。

幸村は落ち込んでいたけれど、それでも御館様の命令は遂行。
山道を歩いていたら、胡散臭い集団に遭遇。
う〜ん…どう見ても山賊の類に見えるのだが…
それでも根が真面目な幸村、交渉開始。
しかし逃げられ、後を追いかけたらまんまと誘い込まれ。
そして宮本武蔵と会う。
幸村根気よく交渉しようとするが、武蔵はいきなり戦闘開始。
やっぱり山賊…
なんだかんだあって、幸村は武蔵の仲介により島津義弘と出会う…


大阪へ向かう伊達軍。
途中、武田軍に偽装した豊臣軍と交戦。
始めは武田軍が豊臣に味方したと勘違いしていましたが、小十郎の刀のおかげで政宗は全てを悟る。
たとえ側にいなくても、小十郎は政宗と一緒なんだね。

その小十郎は、現在絶賛竹中半兵衛に勧誘され中。
小十郎は政宗の刀だけでは、政宗が死んだ事を信じなかった。
大事な主君が死んだと言われて、そう簡単に信じるほど小十郎と政宗の関係は薄いものじゃないしね。
そして小十郎、半兵衛の焦りを見抜く。
ここまで豊臣方に付く事を頑として首を縦に振らない小十郎の事を、殺しもしないからね。
普通、怪しむよね。

豊臣軍を追っ払った政宗達。
そこへ武田は同盟を呼びかけます。
伊達・武田・上杉と3国協力して、日の本を中心とする防壁を作らないかと…
しかし伊達の答えはNO。
今は同盟より、取り返さなきゃいけないもの、借りを返さなきゃならないものの方が大事。

そして、軍師竹中半兵衛。全てを読んでいた。
伊達・武田・上杉が同盟を作って、豊臣軍に対抗するであろうと…
しかし伊達の行動は読めなかった。
半兵衛…小十郎をさらったりするから。だから政宗は大阪を目指して一直線なんだよ。
でもそれはそれで、新しい策に切り替える半兵衛。
新兵器とは何だろうね?

そんな豊臣に、意外な人物が訪ねてくる。
加賀家の者としてやってきた、慶次だった…

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