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zoom RSS 『戦国BASARA弐』第6話 感想

<<   作成日時 : 2010/08/15 21:51   >>

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四国に攻め入る豊臣軍。
それを迎え撃つ長宗我部勢…


漢だ…漢だよ、長宗我部。
逃げてきた農民を、何も言わずに受け入れる懐の広さ。
一緒に戦おうとする農民の老人や女・子供を諭す、姿。
自分は海賊で、人には指差されて生きて行くのは当然だと受け止めている。
だからまだ海賊にならない、農民の皆は巻き込む事はしない…

かっこいいです。
まわりから兄貴と呼ばれて慕われるのもわかるぞ

そんな長宗我部と対する毛利。
豊臣と同盟を結んだのは、利用する為。
毛利軍がおびき出し、豊臣軍が止めを刺す。

しかし…幾らなんでも秀吉の力で、海の水を吹き飛ばす って無いだろう?
いやいやこれは『戦国BASARA』
非常識な事が起こっても、突っ込んではいけません。
でも突っ込んでしまう…
大砲を手で止めちゃう所もね…

長宗我部は応戦しますが、秀吉の力には叶わない…
秀吉の降伏の言葉に耳も貸さない。
漢のプライドだよね。
自分をしたってついて来てくれた、仲間の前では無様な姿は見せられない。

しかし…
戦には破れ、長宗我部は海へ…

毛利が長宗我部が負けだと決まった時、複雑そうでした。
長い間にらみ合っていたからね。
やっぱり自分自身の手で、カタを付けたかったんだろうね

幸村はこの戦いに、自分から巻き込まれ…と言うか参戦。
佐助や小山田も止めているのに…
結局自分の勝手な判断で、今までついて来てくれていた小山田の戦死…
最終的には幸村の命令にしたがって、一緒に戦ってくれた小山田。
この死によって、幸村は少しは成長するのかな?

慶次は実家へ帰ったは良いが、なかなか入れません。
そりゃ、バツが悪いわな。
自分が秀吉を止めるつもりが、何も出来なかったんだもん。
そんな慶次をいつもの調子で迎え入れてくれる…
こう言う時、家族って良いよね。

政宗は大阪へ進軍中。
超能力でもあるのでしょうか?
四国が破れた事、わかっているよ。
それにしても「取り戻して、手に入れるぜ」のセリフは意味深です。
これって天下だけじゃなく、小十郎の事を言っているんだよね?

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