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zoom RSS 『戦国BASARA弐』第8話 感想

<<   作成日時 : 2010/08/29 20:46   >>

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前田家の当主として、秀吉の前に現れた慶次。
何とか秀吉を説得しようと試みるが、またも失敗。

秀吉は力強きものが全てを手に入れ、生きていけると思っている。
一方慶次は力が弱くても、互いが互いを助け合って生きて行く事がやがて大きな力となっていくと思っている。

平行線です。

どんなに慶次が戦いの無意味を説いても、秀吉は聞く耳を貸さない…
どうやらねねの死にも繋がる何かがありそうですが、これは今後のお話で…なのね。

慶次と半兵衛。
ここでも、慶次の考えと半兵衛の考えと違うように出ていますね。
慶次の想いが報われる日はくるのか?

落ち込む慶次。さらに輪をかけたように、ユメキチが倒れてしまう…
往来の真ん中で叫ぶ慶次。
そこへ、松永登場。
松永の顔を見て驚く慶次。
実は昔、慶次は松永に会っていた。

まだ慶次と秀吉の仲が良く、二人して腕試しと称して喧嘩をふっかけていた日々。
松永に喧嘩をふっかけた秀吉は、反対にボコボコにされてしまう。
秀吉を助けに来た慶次も、同じくボコボコに。

秀吉はこの事がきっかけで、力を求めるようになった。
しかし残念ながら松永はこの事を覚えていなかった。
喧嘩って負けたほうは何時までたっても覚えているけれど、勝ったほうは案外忘れてしまうものだよね。
松永の事だから、他にもいちゃもんつけて喧嘩ふっかけてくる人とかいそうだし。
そんなのいちいち覚えていなさそう。

慶次は松永の事を覚えていた。
秀吉の方は…覚えているよね、アノ態度は。
でも今は戦いに勝つ事が重要だから、協力を求める。


薩摩に着いた幸村。
島津に同盟を申し出るが、薩摩は豊臣の軍から逃げて来た者で出来た軍なので、いわば烏合の衆。
自分の今いる場所を守る為に戦う分には良いけれど、攻め入る事になる戦いだと力は発揮出来ないと言う。
そんな島津に幸村は、自分達も薩摩軍に入れて欲しいと頼む。

幸村は色々とあったので、考え中です。
猪突猛進の奴が一度考え込むと、長そうだなぁ…
幸村なりの答えに、たどり付く事は出来るのでしょうか?


大阪城に向かう伊達軍。
途中、山賊に囲まれ…って、やっぱり生きていた長宗我部
海に消えたんじゃ…って、海流はどんなふうになっているんでしょう。四国から近畿の方だもんなぁ…どれだけ海を移動したんだか。
今度は海賊から山賊かい。

次回は政宗と長宗我部の対決…
熱いバトルを期待するぞ。

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