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トラックバックでお世話になってます、ピッコロさんの企画に参加させていただきました。 『シャングリ・ラ』 ストーリー・・・・・・3 キャラクター性・・・4 画・・・・・・・・・・・・3 演出・・・・・・・・・・4 音楽・・・・・・・・・・4 総合的な評価・・・3 始めのうちは伏線沢山あり、細かい設定もあり、原作を未読な私はとつき難かったです。 後半になって國子の目的がハッキリしてした頃からは、色々と周りの事とかもわかってきて面白くなってきましたが。 モモコさんと言い、ミーコと言い、キャラクターの魅力はありました。 でもこの作品って、キャラ多すぎなのよね… それぞれが個性的なキャラのせいか、あんまりそれを生かしきっていないような気も… OP・ED共に個人的に好きな部類に入る曲だったので、そこは少し高めの点数で。 『バスカッシュ!』 ストーリー・・・・・・2 キャラクター性・・・3 画・・・・・・・・・・・・2 演出・・・・・・・・・・3 音楽・・・・・・・・・・5 総合的な評価・・・3 始めのうちは、テンポも良く見ていて楽しかったです。 後半になってあまりにも『伝説』『伝説』と煩く、ストーリー中の『伝説』の扱いも私としては只の昔話位にしか思えず… 「『伝説』『伝説』と言っているけど、たかが『伝説』だろ?」 と、見ている私は逆にしらけてしまいました。 話も、中途半端感が… 結局ダンの恋の決着は付いていないし、アイスマンの過去話は中途半端だったし… 巨人の事もあまり生かしきってないし… 音楽が高いのは、何と言ってもエクリプス!この為ですね。 『グイン・サーガ』 ストーリー・・・・・・3 キャラクター性・・・3 画・・・・・・・・・・・・4 演出・・・・・・・・・・3 音楽・・・・・・・・・・4 総合的な評価・・・3 原作が壮大な物語。 今回はその内の始めの方をアニメ化だったので、いかにもまだまだ続くな感じになるのは仕方ない。 只、尺の都合なのか全体的に展開が速い。 そのせいか、ご都合主義感があった気も… テンポが良いと言えば良いけど、もう少し登場人物の心の動きに深みを持たせる作りでも良かったかも。 『戦場のヴァルキュリア』 ストーリー・・・・・・4 キャラクター性・・・3 画・・・・・・・・・・・・3 演出・・・・・・・・・・4 音楽・・・・・・・・・・3 総合的な評価・・・3 見る前は戦争物と思っていたが、フタを開けたらアリシア・ウェルキン・ファルディオの三角関係もの…見事にこちらの予想を裏切ってくれました。 この3人が軸になっていたせいか、他の第7小隊のメンバーに(一部を除いて)あまりスポットがあたらなかったのは残念です。 戦争によって起こる利害や人間の醜い部分、人種差別等、上手く話しに練りこんでいたのは良かったです。 只中盤の三角関係話は、ウェルキンの態度がはっきりしなくて見ていてイライラしましたが。 パステルで塗った風に見える感じの絵は、始めは違和感がありましたが暫くすると慣れました。 『ティアーズ・トゥ・ティアラ』 ストーリー・・・・・・4 キャラクター性・・・3 画・・・・・・・・・・・・3 演出・・・・・・・・・・3 音楽・・・・・・・・・・4 総合的な評価・・・4 見る前はまったく前情報を入れなかったので、美少女率が高い事だけで、萌系アニメか主人公ハーレム系アニメと思っていた私… 実際は意外と王道なファンタジー作品で、びっくり。 ラストもこれぞファンタジーな終わり方で、良かったです。 ベストキャラクター賞 ミーコ(シャングリ・ラ) どんな姿になろうとも、美邦を守る姿は素晴らしかったです。 あと、最後の美邦や小夜子への態度も。 しかしここでモモコさんではなく、ミーコを選ぶ辺りが私らしいなぁ… ベストOP賞 「キミシニタモウコトナカレ」 May'n (シャングリ・ラ) ベストED賞 「二人の約束」 エクリップス (バスカッシュ) ベスト声優賞は男性・女性共に、特に無しです。 ありがとうございました。 |
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