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zoom RSS 『オープン・シーズン』感想

<<   作成日時 : 2009/11/12 22:57   >>

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2006年公開

監督:ジル・カントン

あらすじ
ブーグは人間に育てられた、甘えん坊のクマ。
ある日ショーの帰り、人間に捕まったお調子者の鹿のエリオットと出会った事で森へ行くハメに。
ずっと人間に育てられたせいか、中々野生に馴染めず、町へ帰ろうと歩き始めるが…
行く先々で森に住む動物達の、迷惑を撒き散らして行く。
しかも自分がまいたタネによって、他の動物達も狩猟解禁地域まで連れてきてしまい…


感想

ブーグがいやに、人間くさかったです。
我がままでお調子者、トイレは水洗じゃなきゃ嫌
世界は自分中心に回っていると思っている。

あ〜あ〜、いるよね。この手の我儘な子供って。

でもこれって、育てた人間のベスにも責任の一端があると思う。
自然に帰すつもりはあったけど、それまで甘やかし放題に育てているんだもん。
「うちの子は、他の子とは違うのよっ」と言う、過保護な母親のよう…

まぁ、そのブーグもエリオットと出会った事によって、森で色々と苦労をして成長して行くのだが…

基本ギャグなので、ブーグの成長過程を見る物語だとは思ってはいけません。
動物達の言動を楽しむ作品だと、割り切りましょう。

ちなみに『オープン・シーズン』とは、狩猟解禁と言う意味だそうだ。
私、初めて知りました


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